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日本最南端の音楽祭。子どもたちのための音楽祭


2014年5月20日(土)ギトリス&ジュニアオーケストラ
2014年8月24日(日)マンハイム&日本のジュニアオケ

アーティスト・指導

ドイツ連邦共和国マンハイム市立音楽学校青少年オーケストラ



ドイツ連邦共和国マンハイム市にある市立音楽学校のオーケストラ。
団員は、11才から23才の約80名。ドイツ国内はもとより、西欧各地・アメリカなどで、年間10回ほどのコンサートを開催。
数日間にわたってドイツからの多数の同世代の子どもたちと触れ合い、共に音楽を創ることは、宮古島の子どもたちにとって、視野を広げ、多種多様な価値観や文化に触れる絶好の機会であると思われます。
音楽を学ぶ子どもたちのみならず、宮古島の多くの子どもたちに、ボランティア通訳などや交流会などを通じて、英語で会話し異文化に触れる機会を提供する予定です。
また、旧くからドイツと交流のある宮古島市が、さらにその関係を深くするきっかけにしたいと考えています。

木野 雅之 (音楽監督)


           
明石一矢氏撮影

桐朋学園を経て、1982年ロンドンのギルドホール音楽院に学び、名匠イフラ・ニーマン教授に師事する。
音楽院卒業後、ナタン・ミルシュタイン、ルッジエーロ・リッチ、イヴリ−・ギトリス等3人の巨匠に師事し研鑚を積む。
1984年、ロンドンで開催されたカール・フレッシュ国際ヴァイオリン・コンクールや、85年パリでのメニューイン国際コンクールで、サロン音楽特別賞を受賞、87年には『ロイヤルオ−ケストラ協会シルバーメタル』(英国)を授与されロンドン記念演奏会を行った。 

英国を拠点にコンサート活動を行っており、ロイヤル・フィル、ベルリン響、ポーランド国立放送響、モスクワ放送響など数多くのオーケストラと共演。

日本フィルハ−モニー交響楽団のソロ・コンサートマスター。

東京音楽大学教授。桐朋学園大学、武蔵野音楽大学でも後進の指導にあたっている。 

使用楽器は恩師リッチから譲り受けた1776年製ロレンツォ・ストリオーニ。


岡田 光樹 (ヴァイオリン)


京都市立堀川高校音楽科および東京藝術大学音楽学部を卒業。
スカラシップを得て英国王立音楽院演奏家コース修了。
これまでに故東儀祐二・幸夫妻、田辺良子、香西理子、澤和樹、E.グリュンベルクその他の諸氏に師事。
室内楽ではアマデウス、エンデリオンといった弦楽四重奏団メンバーの指導を受けるほか、フィルハーモニア管弦楽団で研修を受ける。
この間、英国王立音楽院より”W. Parry Prize”最高位、ベートーヴェン作品の演奏に対して特別賞を授与される。芸大在学中のデビュー以降、ドイツ、フランスにて協奏曲やリサイタル・デビュー。
帰国後は、東京フィル、新星日響、神奈川フィル等にコンサートマスターや首席奏者として、また紀尾井シンフォニエッタ東京、東京ヴィヴァルディ合奏団等に客演するほか、草津国際音楽祭、アジア音楽週間、コンポージアム、Strings 99(イギリス・ポーツマス)などの音楽祭に出演。
定期的なリサイタルの開催、CD録音では3枚のソロアルバムをリリース。
これらの演奏は専門誌にて「貴重な個性、貴重な一個の精神」「的確な技術と豊かなポエジー」等と論評される。
現在、沖縄県立芸術大学准教授。

鷲見恵理子 (ヴァイオリン)

 祖父鷲見三郎をはじめ、両親共にヴァイオリニストという文字通りヴァイオリン一家に生まれる。

ジュリアード音楽院にてD・ディレイに師事。ミケランジェロ・アバド国際音楽コンクール優勝。
近年同コンクール審査員を務める。
国内外の著名なオーケストラやアーティストとアメリカやヨーロッパの主要なホールにて共演を重ねた後、ミラノ・ヴェルディ音楽院大ホールにてオーケストラ・アカデミア・デレ・オペレとEmojiパガニーニの協奏曲第1番を共演してデビューし大きな注目を集める。
近年、横浜ゾリステンとチャイコフスキーの協奏曲を弾き振りで共演し好評を博す。
ミラノにてトレッタ賞受賞。R・ムーティ音楽監督のイタリア・ディノ・チャーニ音楽祭に出演した後ミラノ王宮でのシーズン・オープニングコンサートにてパガニーニのカプリスを24全曲演奏。
ニューヨーク・カーネギーホールにてデビューリサイタルを行う他、エウ”リ・フィッシャーホール、ブタペスト国会議事堂にて演奏し各国のテレビ・ラジオ番組に出演。11年鳥取ふるさと大使に就任。



青木 るね (ヴァイオリン)




立木 茂 (ヴィオラ)



ベルリンのカラヤンアカデミーでベルリンフィル首席ヴィオラ奏者のJ.カッポーネに師事、その後パリでB.パスキエのもとで学ぶ。
ドイツ国内のオーケストラで活動した後、ブラジルのブラジリア音楽院で7年間教授を務める。
その間、ブラジリア国立交響楽団首席ヴィオラ奏者等を歴任。
1991年より、メキシコシティで黒沼ユリ子音楽院の副校長を務め、同時に、黒沼ユリ子弦楽トリオのメンバーとして世界各地で演奏活動を行う。
一般社団法人日本弦楽指導者協会理事長。

北海道出身。
桐朋女子高等学校音楽科を経て2003年桐朋学園大学音楽部を卒業。
国際的音楽セミナー、ミュージック・マスターズコースinかずさに招待参加する。
2004年GEN室内管弦楽団ヨーロッパツアーを成功させる。
2005年2月、小松亮太&オルケスタ・ティピカにて南米ツアーに参加。
5月大阪国際室内楽コンクールにて弦楽四重奏の部セミファイナルに出場。
2007年エレメンツ・クァルテットを結成し東京、北海道にてデビュー公演ツアーを行い高い評価を受ける。
2009年2月NHK交響楽団入団。2011年8月エレメンツ・クァルテット台湾公演を行い地元メディアにも大きく取り上げられた。
これまでにヴァイオリンを市川映子、ヴィオラを江戸純子、指揮を堤俊作各氏に師事する。
現在、NHK交響楽団ヴィオラ奏者、21世紀の吹奏楽"響宴"会員、ロイヤルチェンバーオーケストラ、GEN室内管弦楽団、横浜ヴィルトゥオーゾ、小松亮太オルケスタ・ティピカ、エレメンツ・クァルテット、昴21弦楽四重奏のメンバーとしての活動の他、レコーディングなどスタジオミュージシャンとしてなど幅広く、積極的に活動している。



山里 郁子 (ヴィオラ)




長南 牧人 (チェロ)


東京生まれ。12才より 才能教育研究会にてチェロを始める。
1980年 東京音楽大学付属高校に入学、勝田聡一氏に師事。
在学中、オーディションに合格し、定期演奏会に出演。
1983年 才能教育研究会主催の公開レッスンにて、アンドレ・ナヴァラにその才能を認められる。
翌年、渡仏し、パリ・エコール・ノルマル音楽院に入学、故 レーヌ・フラショー女史に師事。
演奏者資格卒業コンクール第二位。
優秀な成績でチェロ演奏家ディプロムと室内楽ディプロムを取得。
帰国後、東京芸術大学音楽学部器楽科に入学、堀江 泰氏、花崎 薫氏に師事。
1994年、財団法人神奈川フィルハーモニー管弦楽団に入団、現在プランシパル・フォアシュピーラーチェロ奏者を務める。
また、音楽教室の講師、各地の音楽祭講師、音楽コンクールの審査員などを務め、後進の指導にもあたっている。
各地の音楽祭などで アラン・ムニエ、フィリップ・ミュレール、クリスティアン・イバルディ、マルティン・オスターターク、ルドヴィート・カンタ、ワルター・ノータス、マティアス・ランフト、スティーブン・バルダーストン、ヘルマン・シュティーラーの各氏に指導を受ける。
ソロ、室内楽、オーケストラをはじめ、スタジオならびにラジオ録音、TV、ライブ出演など幅広く音楽活動を展開している。
特に室内楽奏者として定評があり、東京とパリをはじめ各地での演奏会に多数出演している。

岡崎健太郎 (チェロ)



天野 誠 (指揮)


ヴァイオリンをスズキメソッドの創始者、鈴木鎮一に師事。
指揮法を東京交響楽団正指揮者、堤俊作に師事。
80
年、ユース・シンフォニ・オブ・ジャパンのフォアシュピーラーとして、スイス、旧ユーゴスラビアなどに演奏旅行、また、ベオグラードで行われた国際音楽祭に出演。 
日本武道館で全国から3000名の生徒たちを集めて行われたコンサートで天皇皇后両陛下をお迎えし指揮したのを始め、NHK交響楽団や小沢征爾氏主宰のサイトウキネンオーケストラのメンバーをゲストに迎えて、ベートーベンやブラームスの交響曲を指揮するほか、バイオリニストの葉加瀬太郎氏などとも数多く共演している。
また、全国各地の弦楽合奏団の演奏会での指揮やサマースクールなどで指導育成に当たっている。
07年に妻と共に宮古島に移住。文化庁芸術家派遣事業などで島内のべ40か所以上の保幼小中高で演奏・講話・授業を行う。
08
年それらを母体に「宮古島市ジュニアオーケストラ」を設立。
13年には、第71回日本弦楽指導者協会全国大会を宮古島で開催。延2000名以上が参加する。(沖縄県内初。)実行委員長を務める。
14年には、みやこじま青少年国際音楽祭(主催:宮古島市、実行委員会会長:下地敏彦宮古島市長)を開催。実行委員会副会長を務める傍ら、イヴリー・ギトリスとの共演で指揮を務める。
日本経済新聞、琉球新報などにエッセイを掲載するなど、音楽のみならず広く教育に関する提言を続けている。一般社団法人日本弦楽指導者協会理事・広報部副部長・沖縄県支部長。 

みやこじま青少年国際音楽祭オーケストラ

巨匠ギトリスと宮古島を中心とした青少年の共演という趣旨に賛同した国内の一流演奏家と地元沖縄県立芸術大学学生をはじめとする音楽を学ぶ学生生徒、ジュニアオーケストラのメンバーによって編成された、この演奏会だけの特別オーケストラ。

宮古島市ジュニアオーケストラ




宮古島市ジュニアオーケストラは発足して6年半経ちました。
この間に、地元宮古島市マティダ市民劇場のみならず、国立オリンピック記念青少年総合センター大ホール(東京代々木)・武蔵野市民文化会館(東京) ・沖縄平和祈念堂・沖縄県立芸術大学奏楽堂・那覇市パレット市民劇場・石垣市民会館で沖縄や東京で音楽を学ぶ子どもたちと一緒にコンサートを開催するなど幅広い活動を行っています。
また、14年開催のみやこじま青少年国際音楽祭に出演、イヴリー・ギトリス、木野雅之と共演。ギトリスは、宮古島の子供達のポテンシャルに深く感動し、この音楽祭を「pearl of ocean」と名付けたのでした。
 「音楽を通じて強く生きる力を育てる」ことが最大の目的。一人一人が見聞を広め、将来の自分の姿を想いうかべ、意欲的に日常を過ごすことをとても重要に考えています。
 一人一人が、持てる力を最大限に発揮する合奏を創っています。子どもたち全員がしっかり音楽創りに参加して、のびのびと「自分を表現する」という芸術の本来の姿を愉しむという倖せを一番大切にしています。



みやこじま青少年国際音楽祭 実行委員会


実行委員会会長

下地敏彦

宮古島市長

実行委員会副会長

宮國 博

宮古島市教育長

実行委員会副会長

下地義治

宮古島商工会議所会頭

実行委員会副会長

豊見山健児

一般社団法人宮古島観光協会会長

実行委員会副会長

兼事務局長

天野 誠

一般社団法人日本弦楽指導者協会理事・沖縄県支部長

実行委員

砂川靖夫

一般社団法人宮古島観光協会副会長

実行委員

砂川恵助

宮古島商工会議所専務理事

実行委員

吉岡 洋平

宮古青年会議所理事長

実行委員

大城裕子

宮古島市文化協会会長

実行委員

古堅宗和

宮古島市企画政策部長

実行委員

垣花徳亮

宮古島市教育委員会生涯学習部長

実行委員

下地信男

宮古島市観光商工局長

実行委員

立木 茂

一般社団法人日本弦楽指導者協会理事長

実行委員

木野雅之

公益財団法人日本フィルハーモニー交響楽団

ソロコンサートマスター

監事

上地栄作

宮古島市教育委員会生涯学習部次長

兼生涯学習振興課課長

監事

池間隆守

宮古島観光協会専務理事








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みやこじま
青少年国際音楽祭
実行委員会事務局

〒906-0014
沖縄県宮古島市平良松原1123-7
TEL.090-8685-7821
FAX.0980-73-1340




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